2016年09月22日

公営プールにて 〜ジストニアが反応しない!?

私のジストニアは「歩行時」「ストレス時」に反応するが、プールでウォーキングをしたらジストニア反応がほぼ無かったことの話。


<あらすじ(今まで記事を見てこられた方はスルーで)>
私の頸部ジストニアは、「歩行時」や「(仕事等の)ストレス時」に反応します。
今は会社を休職中でストレスは激減中なはずなのですが、相変わらず「歩行時」にジストニア反応があります。
椅子に座ったり、布団に寝転んでいる時には、ほぼ反応はありません。


その後、ストレッチを始めたことで腰や股関節周りの筋肉が張っており、「坐骨神経痛」的な痛みがあることがわかりました。
この痛みを、筋膜リリースを参考に「筋膜リリース・ローラー」や「テニスボール」で攻めており、以前よりも張りが弱くなっています。
自転車に乗っている時にはジストニア反応が弱いorないことを勘案すると、「歩行時の着地のショックや、片足を上げる時の筋肉(股関節周り)に問題があるのではないか」と疑うようになりました。
また、「カートに捕まりながらゆっくりゆっくり歩くお年寄り」の様に、歩幅を小さくしてゆっくり歩くとジストニアの症状が軽くなることも、下半身を疑う根拠になっています。

そして先日、ジョギングアプリ(データ含む)の削除と、ランネット(大会参加申し込みサイト)の退会をしたところ、身体から「ジョギングで膝やカカトが辛かったんだよ」と言われ(たような気がして)、自転車でプールに行ってリハビリする決意が出来ました。

<公営プールにて>
その後、公営プールに何回か通っているのですが、「水中歩行」ではほぼ頸部ジストニアの症状が出ませんでした!
たまに頭で色々なことを考えすぎると軽く症状が出てくることはありますが、基本的にはほぼOK!
「歩行時」にジストニアの症状が出るのは、下半身の「関節」や「靭帯」「筋肉」「筋膜」などの慢性的疲労が、(歩行時の)着地のショックで痛んでいるという可能性が更に高まりました。
もちろん、「(プールの)水」にリラックス効果があってジストニアの症状が出ない可能性もありますが、そうだとしても「良い運動」になるので有難いです。

もしもジストニアの原因が慢性疲労・疲労の蓄積であれば、睡眠と運動、ビタミンB1をはじめとしたバランスのよい食事が大切になってきます。

しばらくは公営プールに通って軽いリハビリ・運動を続けてみる予定です。
40代の働き盛りが平日昼間にプールで歩いているのも、ちょっと恥ずかしいですけどね!
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。