2017年03月16日

雑談:奥歯が取れてスッキリ

伸びをする女性.jpg



今日は、ジストニアには関係ありませんが、何年も問題だった奥歯が取れてスッキリした話。



私の奥歯には、もう何年も問題になっている歯が1本ありました。
体調が悪くなると疼いたり・痛みがあるので、半年毎の歯の点検の際に「たまにうずくのですが、どうにかなりませんか?」と毎回相談しているのですが、歯医者さんからは「治療するとすれば根元から抜くしかないので、なるべくごまかして長持ちさせて下さい」と言われてきました。

その歯のかぶせものが、退職した翌日、ポロっと落ちました。
切り替えた保険証の到着を数日待った後、歯医者を予約したら「予約が一杯なので、応急処置なら」ということで行ってきました。

問題の歯を見た歯医者は、「虫歯になっていて、もう削れる部分もないので抜くしかない。引っこ抜くことが難しいので長時間の作業になるが、後の人がキャンセルしたので今日抜きましょう。」とのこと。
脅されてちょっとビクつきましたが、予約が大変なので「ラッキー」と思い抜いてもらうことに。

覚悟して治療を受けましたが、実際には「あっさり」抜けてしまいました。
根元に大きな膿袋付き(失礼!)の虫歯になった歯を見た歯医者は「これは抜いて良かったですね」
一番奥の歯なので、当分は入れ歯やインプラントはせずに抜いたままが良いだろうとのこと。
ちなみにキャンセルした後の人は「やっぱり行けることになった」と連絡があり、非常にラッキーだった様です。

「長年の(文字通りの)頭痛のタネ」が無くなり、今はとてもスッキリしています。
治療の流れも「ツイテル」感じ。
何より、退職した翌日に「問題の歯(のかぶせものが)取れた」ことは、大きな因縁を感じさせます。

ジストニアは大変な病気ではありますが、今の私は「良い方向に進んでいる」と信じています。

posted by loyal.2nd at 08:31| Comment(0) | 雑談(ジストニアと無関係)
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