2017年03月23日

ジストニアの現状(2017年03月現在)

青空とバス.jpg



今日は、loyal.2ndのジストニアの現状について(2017年3月現在)。

会社を1年間の休職の後、休職期限の満期に伴い自動退職しました。
手続きは、ほぼ予定通り進んでいます。
・健康保険は今までの健保組合を任意継続(2年間有効)しました。 
・健保組合を任意継続したことで、少し支給額は減額されるものの残り約半年の「傷病手当」の支給を受けられることを確認しました。
・雇用保険は来月に担当医に書類を書いて頂くことで最大4年間延長する目処がつきました。
・国民年金への切替は役所に届けたものの、書類の到着に1ヶ月程度かかるとのこと。

お陰様で、残り約半年分の傷病手当と、症状の回復後の最大半年分の失業手当の受給の目処が立ちました。



卒サラは開放感があり、気分は良くなりました(^^)
「会社を退職したら、一気に症状が良くならないかな?」と期待していたのですが、今のところ症状は特に変わりません。
依然として、弱くはなりましたが歩行時にジストニア反応が出てしまいます。
リハビリを兼ねて週2〜3回、1〜3時間程度の実家の手伝いをしつつ、子供の勉強等の相手をしつつ、坐骨神経痛的な痛みに対して筋膜リリース・ツボ押しをしつつ、自分の勉強・実践もしつつ、マインドフルネスに取り組む・・・そんな日々です。

ジストニアから回復された大友トリモチ氏の「ジストニア国探検記」を読んでも、退職したらしたで「無職のストレス」がある様子。
自分も立場が「無職」というのは愕然と来るものは正直あります。
まあ、無職というよりは、「病気療養中」の方がが正しいと思いますが。。。
症状をより改善させ、社会復帰をしたいところです。

「ジストニアは障害者認定されない!」と嘆くのも分かりますが、マインドフルネスに取り組み、自分の身体の声を聞く練習をした方がより健全かと思います。
あくまで私の感想・独断ですが、大友トリモチ氏がジストニアから回復した「アクティベーターによるカイロ治療」は、身体(あるいは無意識?)に対して質問をして原因追求していくアプローチだと思います。
「〜であるべきだ」「〜すべき」「〜しなくちゃ」といった思考はストレスに繋がりやすく、そしてストレスはジストニアの天敵です。
まあ、ゆっくりと気楽にいきたいですね!


posted by loyal.2nd at 14:40| Comment(0) | 日記
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