2017年04月30日

お試し体験、理学療法士的アプローチ その2

手わざイメージ.jpg


今日は、理学療法士的アプローチを4回受けてみての途中感想などです(結論は出ていません)。
なお、目的は「痙性斜頸(ジストニア)の治療」というよりも、「坐骨神経痛の治療」が目的です。


3週前の記事で、理学療法士的アプローチをするお店に行ってみた話をしました。
<過去記事:お試し体験、理学療法士的アプローチ

とりあえず3回受ける予定でいましたが、今週で4回目を受けました。
判断が固まって良さそうなら紹介しようと思っていましたが、隠すのも不自然なので、お店をご紹介いたします(※効果は保証できません)。
Medical 真骨ラボ
三軒茶屋駅の近くにあります。



「理学療法」のアプローチを基本に、様々な手法をミックスしている様です。
ミックスしている中での主流は「オステオパシー」という手技。
「オステオパシー」は聞き覚えがない人が多いかと思いますが、アメリカでは西洋医学医師と同様「医師免許」の資格を持つ、大学院レベルで学ぶ医行為として認めれています。
とはいえ日本では公的な資格はなく、「整体」の一分野として存在している様です。
<Wikipedia:オステオパシー

施術をしてくれている担当の人によると、私への施術は「首から坐骨までは繋がっていて一体なので、その歪みを整え、緊張を緩める」イメージの模様。
施術中は、ともかく眠くなります(眠くなるのは私の場合で、別のお客さんの中にはず〜っと話をしている人もいます)。
度々、意識が無くなり、気持ちよく寝てしまいます。

担当の人も困惑していましたが、施術を受ける様になってから起きた最も大きな変化は、「睡眠時間が増えたこと」。
今は四月なので「春眠、暁を覚えず」状態の可能性も強いですが、ここ3週間くらいは毎日たいてい9〜10時間くらい寝ています。
通う前の平均睡眠時間は7〜8時間だったので、大きな変化です。

また、「坐骨神経痛の辛さ・痛み」を以前より感じる様になりました。
センサーが復活したのか、身体とより通じ合える様になったのか・・???
・・・沢山寝ているので、身体が回復してきたのかもしれませんね。
オステオパシーの考え方には「自己治癒力を高める」というものもあります。

以前は股関節・腰・尻辺りの痛いところをテニスボール等で圧迫していたのですが、より痛みを感じる様になったのと、担当施術者の「痛いのなら控えた方が良い」とのアドバイスから、圧迫をあまりしない様にしています。
「坐骨神経痛」的な痛みは、断言はできませんが、(20174/30現在)お陰様で以前より軽くなってきたような気がしています。

一方、ジストニアの症状の変化は、よく分かりません。
酷い時は酷いですが、軽い時は「(通常なら症状が出る)歩行時に症状が出ない」時もありました。

@2回くらい通ってから、自分なりの結論を出したいと思っております。
posted by loyal.2nd at 22:57| Comment(0) | 日記
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