2017年05月08日

自分ファースト

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今日は、最近取り組んでいる「自分ファースト」について。

「ワガママになる」って話ではありません。
「自分以外の誰かの心・意向を優先する」のを辞めて、「自分の心に従う」ということです。



<私の仮説>
ジストニアは、身体(無意識?)からのSOSだと思っています。
要は、「こんな生活、耐えられない!」という叫びです。

耐えられない原因は、人それぞれだと思います。
ブラックな仕事・生活環境、我慢のし過ぎ・ストレス、辛い人間関係・・・
ちゃんと自分自身(思考?)が認識して、身体を労って充分に休養・メンテナンスしたり、我慢しているやりたいことをやったり、あるいは嫌な仕事・職場・人間関係から離れたりすれば、こんなに酷いジストニアに苦しめられることもなかったんだと思います。

ところが、我々は身体からの声なきメッセージを「頑張んなきゃ・我慢しなきゃ」と長い間「聞こうとしない・無視・軽視」してきたので、こんな事態になってしまったのだと思います。



<自分に聞いてみる>
ジストニアの症状が出ている時、もしも余裕があれば、自分に聞いてみて下さい。
「何で今、ジストニアの症状が出ているの?」
もしも何かがふと思い浮かんだら、よくよく考えてみて下さい。
ハズレのこともありますが、何度も繰り返すと、自分の問題の大きなヒントが見えてくるかもしれません。
<過去記事:ジストニアが出た時に症状を軽くする方法(未検証)
ジストニアの症状に限らず、色々な事を「自分の胸に手を当てて、自分自身に聞いてみる」と良いと思います。

それ以外の方法では、「マインドフルネス」が身体との対話に有効だと思います。
<過去記事:マインドフルネス瞑想のジストニアへの効果



<優先してきたのは、自分の心より親や配偶者の心・意向?>
これは自分自身の最近のテーマです。
自分は小さい頃は親に従い、結婚後は配偶者を優先して考えてきました。
結婚以来、自分なりに「よき夫」「よきパパ」であろうと一生懸命頑張ってきました。
いわば「配偶者ファースト」でやってきました。
自分は男性ですが、惚れた弱みか、妻に尽くしてたんですね。。。
・・・独身社会人時代はもちろんありましたが、精神的に充分に自立できてなかったということなのかもしれません。



<これからは「自分ファースト」>
これからは、「配偶者ファースト」を辞めて、「自分ファースト」で生きていきます。
もちろんワガママに振る舞うつもりはありませんが、「配偶者の心・意向」よりも、「自分の心・感情・身体」を大切にしていきます。

しばらくは色々あるかもしれませんが、配偶者ともなるべく喧嘩せず、話し合いしていきたいです。


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