2017年06月08日

立ち止まる勇気

海を眺める老夫婦.jpg


今日は、ジストニアの症状が出ている時の対処方について。



私のジストニアの症状は、主に「歩行時に首がひん曲がる」というものです。
お陰様で症状は軽くはなっておりますが、日によって強く症状が出ることもあります。

この時の対処方として、自分の胸に手をあてて「今のジストニアの症状は、何が原因なの?」と自身に聞く方法があります。
<過去記事:ジストニアが出た時に症状を軽くする方法(未検証)

上記の方法は良いのですが、気力・心の余裕がないと実行できません。
そこで自分がよく行うのが、「立ち止まって休憩」すること。


歩くのが辛い、ジストニアが辛いと思ったら、道の端へ行って立ち止まります。
電信柱のようなものがあると、頭が寄りかかれて首の負担が軽くなり、よりよい休憩になります。

いや、そりゃ〜ちょっと恥ずかしいですよ?
いかにも変な人として、通行人から不審な目で見られたり、心優しい方に心配されたりすることもあります。
思いっきり「邪魔だ!」という感じで追い越していく人もいます。

ですが、1〜3分程度、立ち止まって休むだけで、かなり気力が回復されます。
また歩く気力が湧いてきます。
場合によっては数分毎にこの休憩を繰り返すこともありますが、これを行うことにより、「頑張って歩き続ける」という選択をした時よりもジストニア反応がかなり抑えられる場合が多いです。
・・・時間はかかりますけどね(笑)


道の途中で「立ち止まる」「休む」ことはちょっと勇気がいりますが、ジストニアと仲良くなる一つのコツだと思っています。
posted by loyal.2nd at 08:56| Comment(0) | 日記
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