2017年06月29日

「休息」は2種類ある?

眠い犬.jpg


今日は、2種類の休息を意識的に取る様になってから、調子が良くなった話。





ジストニアの原因は不明ですが、皆様ご存知の通り「神経に関わる病気」とされています。
私も「神経内科」でボトックス治療を受けています。
神経に関わるので、ストレスが大敵となっています。

ならば、神経を休ませると良いのではないかと考えています。
「当たり前じゃないか!」って?
まあ、もう少し聞いて下さい。

以前の私の仕事的なことをした後の休息は、PC・スマホでした。
会社の昼休みには15分の昼寝をしてましたが、仕事の合間の休息は「飲み物をとりながらネットを眺める」場合が多かったです。
家でも、子供を寝かしつけた後は「PC」「スマホ」だったりしました。
ジストニアが酷くなり常に寝っ転がっていた時も、気が紛れるので「スマホ」時間が多かったです。

でも、PC・スマホは「身体は動かない」ですが、「神経」は使ったままです。
LEDによる刺激もありますし、近くを見ていると副交感神経(リラックスした時の神経)が活発になりにくいです。
そして何より、脳の情報処理の90%近くは「視覚からの情報」からだそうなので、PC・スマホの休憩は「脳の休息」「神経の休息」にはなっていないのです

PC・スマホはあくまでも「お楽しみの時間」であり神経的には「仕事と同類」と思われるので、30〜60分に一回は「PC・スマホから離れる休息」「神経の休息」を取る様に心がけています。
タイマーを5〜15分セットし、部屋を暗くして寝転がるのが理想ですが、椅子に座って目を閉じているだけでも効果的です。
キモは「視覚からの情報をシャットダウンすること」。
「PC・スマホ画面から離れる」だけでも効果があります。
再びPC・スマホに戻る場合は30〜60分のタイマーをセットしておくと、熱中しすぎて神経をすり減らすことを防ぐことができます。
スマホを見てないと気が紛れないので一時的に痛みを多く感じるかもしれませんが、それはそれ、我々は身体からの悲鳴・SOSを真摯に聞くことが必要なのかもしれません。

あくまで個人的な体感ですが、この休息法が実践できている時はジストニアの症状も軽くなっている気がしています。
ジストニアが辛くて、寝っ転がってスマホばかり見ている人はいませんか?
心当たりのある人は、この休息法を是非試してみて下さいね!

参考:すべての疲労は脳が原因2<超実践編> 梶本修身著
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