2017年08月03日

ジストニアにはドーパミンを増やすことが有効?

音楽を楽しむ人.jpg


今日は、ジストニア対策には、ドーパミンを増やすことが有効ではないかという仮説の話。



皆さまご存知の通り、ジストニアには、「薬剤性ジストニア」があります。
原因は、薬により「ドーパミン2受容体をブロックしすぎてしまう事で生じる副作用だと考えられて」いるそうです。
<外部リンク:せせらぎメンタルクリニック
つまり、ドーパミンを増やせば、ジストニアが良くなる可能性があるかもしれません。

では、ドーパミンを増やすにはどのような方法があるのでしょうか?
手っ取り早いのは、「カフェイン、アルコール、砂糖、薬物、ショッピング、ビデオゲーム、セックス、権力、ギャンブル」だそうです。
健康的な方法では、適度な運動、瞑想、趣味、音楽、探求することを楽しむ、長期目標だけでなく短期目標を作成する、新しいことに挑戦する、等があります。
<外部リンク:やる気が出ない…。ドーパミンを増やしてやる気を上げる9つの方法

ジストニアの状態ですと「楽しむ」という気持ちにはなかなか難しいと思います。
ですが、もっと人生を楽しむことが出来れば、ジストニアも良くなるのかもしれません。

レッツトライ! ですね
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